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👀大東諸島とは??👀
- 沖縄本島から東に約360㎞離れた南大東島と北大東島からなる隆起環礁の島
- 南大東島と北大東島の距離は約8㎞ 日本一短い約20分フライト
- 100年以上前に八丈島からの移民により開拓
- 年間約4~7cm程度北西に移動中!?
👣島へのあし👣
船:那覇 泊港⇔南大東島・北大東島(大東海運 週1-2便 約15時間)
南大東島⇔北大東島(約1時間)
飛行機:那覇空港⇔南大東空港(RAC 1日2便 約1時間)
那覇空港⇔北大東島空港(RAC 1日1便隔日運行 約1時間)
南大東島空港⇔北大東島空港(RAC 週3-4便隔日運行 約20分)
👣島内でのあし👣
公共交通機関はありません。アップダウンの多い地形のため車や電動自転車をレンタルすることをおすすめします。
🏝 断崖絶壁 南大東島 🏝
周囲約20㎞のすり鉢状の地形をした島
👀主な観光スポット👀
・星野洞:島内にある100以上ある洞窟の中でも最大級
訪れる際は事前に連絡をしておいた方がスムーズです。

・地底湖:ツアー参加必須
・バリバリ岩:地殻変動継続中の島 その隆起で岩が割けてできた
・海軍棒(岩礁プール):旧海軍の軍艦が測量用で建てた棒が名前の由来。波が高いときは入らないようにしてください。

・日の丸山展望台:旧日本軍の部隊により造られた展望台。島内を見渡すことができます。

・ふるさと文化センター:開拓時代から約80年間サトウキビを運搬したシュガートレインが展示されています。
・南大東島地方気象台:日本の台風観測でとても重要な場所です。1日2回8時30分と20時30分に世界同時に高層観測バルーンの打ち上げがされています。サトウキビ畑の中から白いバルーンが飛んでいく様子が見れます。平日であれば事前に予約を行うことで気象台の職員から説明を受けることもできるようです。

🍚島ごはん🍚
大東島と言えば那覇空港にも売っていますが、「大東寿司」です。
小笠原諸島や八丈島の文化がルーツで、絶海の孤島であるため魚を漬けにする文化があったのでしょう。
「ホテルよしざと」の近くにある「冨士食堂」はその大東寿司と縮れ太麺が特徴の大東そばのセットがあるため大東グルメを両方味わえます!少し甘めな酢飯と漬けは非常においしかったです( *´艸`)

ラム酒も有名な特産品であるため、ラム酒を使ったケーキなども販売されています。お土産に丁度良いです。
🏝 うふあがり 北大東島 島
周囲約13㎞の沖縄最東端の島
琉球王朝時代に「はるか東」という意味で「うふあがり」と呼ばれていました。燐鉱石発掘が盛んだった島のため、現在も当時の建物が残ったままです。断崖絶壁のため、海から上陸する際は、人も荷物もクレーンで積み降ろし!!
宿泊施設は2か所のみです。
👀主な観光スポット👀
・燐鉱石貯蔵庫跡

・沖縄最東端の碑

・沖縄海:シャワーやトイレなどの設備もある天然プール。波が高いときは入らないようにしてください。
👀島ごはん👀
島内では飲食店が少なく、訪問した際は3食宿泊先でもあるハマユウ荘のレストラン「はまゆう」でいただきました。大東寿司はもちろん、北大東のそばはジャガイモの産地でもあるためジャガ麺です。魚の煮つけやお刺身もありました。

沖縄にいながら八丈島のような文化を味わえる大東島。隆起環礁の島であるため、断崖絶壁でビーチはありませんが、北大東島を船で訪れた際はクレーンで上陸するなど、他の島では味わうことのできない体験ができます。飛行時間も最短の20分。離陸したらすぐに着陸態勢にはいる面白いFlightも体験できます。各島1泊2日あれば観光することは可能ですが、気象条件により上陸できないこともあるため訪問した際は注意しましょう。夜は星空と天然記念物で絶滅危惧種にしていされている「ダイトウオオコウモリ」ももしかしたら見れるかもです。
空港のお土産屋さんは飛行機の発着時間付近の営業となるためご注意ください。

