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今回は岩国空港発と山口宇部空港着の湯田温泉に泊まるドライブプランをご紹介。
錦帯橋
山口県の中でも広島県よりの岩国市にある 名橋『錦帯橋』
錦川にかかる1673年に吉川広嘉により創建された5連の日本三名橋で創建の翌年に洪水により崩壊しましたが、すぐに再建工事されました。さらに、1950年にも台風により流失しましたが、1953年に再建完了しました。このようにして350年経った今でも世界唯一の「錦帯橋式アーチ構造」の技術が受け継がれています。葛飾北斎や歌川広重など多くの絵師によっても描かれており、外国人観光客にも人気です。
👀豆知識👀
- 世界に例のない木造アーチ(石造りなら中国の安済橋)
- 桁・楔・梁・棟木(むなぎ)などが組み合わさっている
- マツやケヤキなどが主要構造材
- 橋の長さ193.3m
- 第2橋~第4橋の径間は35.1m/第1と第5橋は34.8m

河原から錦帯橋全体を眺めるアングルも良いですが、橋の下から「錦帯橋式アーチ構造」を見上げるのもオススメです。再建はされていますが、350年前と同じ風景が観れます。錦帯橋の通行料は大人310円/小学生150円(2023年10月現在)です。遠目で見るより急なアーチに驚きます。アーチ部分は段差になっているため、足元にはご注意ください。

岩国側から錦帯橋を渡った先には下記のような施設があります。
- 岩国城(ロープウェイで約3分)
- 岩国微古館
- 吉川資料館
- 柏原美術館
- 岩国シロヘビ館
- 吉香 鵜の里
ソフトクリームが200種類あるお店も人気のようです。

👀岩国側の観光スポット
●岩国市観光交流所 本家 松がね

国の登録有形文化財に指定されている建物が観光交流所として利用されており、ここでは観光案内の他、有料ですが地酒の試飲ができます。また、アンケートを答えると岩国市のマンホールカードもここでもらえます。
👣アクセス👣
- 岩国空港から車で約20分
- 新岩国駅から車で約10分
- 岩国ICから車で約10分
- 新山口駅から車で約1時間10分(約95㎞・有料道路使用)
- 山口宇部空港から車で約1時間30分(約115㎞・有料道路使用)
湯田温泉
白狐がみつけたと言われる約800年の歴史がある湯田温泉
泉質:アルカリ性単純泉 温度:約62度
街並みは温泉地感はあまりありませんが、ところどころに足湯があります。

飲食店も多くあるため夕食にも困りません。夜さんぽをしていると温泉の香りより焼肉のにおいが・・・狐をモチーフにしたスイーツや瓦蕎麦、利き酒ができる飲食店もあります。
4月上旬には『湯田温泉白狐まつり』が行われ、夜には白狐に扮した子供たちのたいまつ行列が町を練り歩くようです。
👀みどころ👀
●温泉舎(ゆのや)


125L/分の温泉が深さ500mから湧き上がる泉源を見ることができる「温泉舎」。木造の建屋内にある受湯槽にのぞき窓がついており、そこから除くことができます。訪問時は温泉が流れる川「湯の川」には温泉が流れていませんでした・・・が、ライトアップされているため昼より夜の方が雰囲気があります。ライトアップは日没後~22時までされているそうです。
●中原中也記念館

湯田温泉出身の近代文学を代表とする詩人・仲原中也の生家跡に記念館が建てられました。草稿や遺書などの貴重な資料が公開されています。道沿いにも碑があるため探してみてください。
👣湯田温泉までのアクセス👣
- 山口宇部空港から車で約50分(約35㎞)
- 新山口駅から車で約15分
- 錦帯橋から車で約1時間30分(約95㎞・有料道路使用)
秋吉台/秋芳洞
湯田温泉から車で約30分(約23㎞)で行ける観光スポット。こちらをご参照ください。
ちょっと足をのばして宇部エリア
エヴァンゲリオンの総監督である庵野秀明氏の出身地である宇部市は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に宇部新川駅が登場したことがきっかけで町をあげて2021年からコラボしています。
山口宇部空港もラッピングや初号機の立像があります。エヴァファンにはたまりませんね!2023年10月6日から2024年1月8日までは「まちじゅうエヴァンゲリオン第3弾」が開催されており、飲食店とのコラボもあります。

ときわ公園の彫刻の丘には全長7mの「ロンギヌスの槍」が設置されたり、JR宇部新川駅では限定の駅スタンプが改札内に設置されています。搭乗券には限定の使用済印が押されます。ちなみに交通系電子マネーは使用できず、切符の発券が必要です。スタンプ目的の入場料は150円です。
いかがだったでしょうか?山口宇部空港発着でも日程的には可能です。1日目は岩国・湯田温泉エリアでゆっくりし、2日目は宇部や秋吉台を観光するプランがオススメです。もう1日あるなら下関から角島にかけてドライブするのも良いですね!

