人魚伝説が残る島 新城島(パナリ)

本ページはプロモーションが含まれています

❓どんな島❓

  • 集落がある周囲6.2㎞の上地島と牛がいる周囲4.8㎞の下地島からなる
  • 定期船は運行していない
  • 2022年6月現在 人口10人
  • 人魚伝説が残る島

📚島の歴史📚

『パナリ』とは八重山の方言で『離れ』の意味で、かつては黒島村に属していたので黒島から約4㎞の『離島』から『パナリ』と呼ばれるようになったとの説が有力です。

人魚のモデルとも言われる「ジュゴン」は昭和初期頃まで八重山に多く生息し、その中でも特に新城島で最も捕えられ、琉球王府からジュゴンを献上するように命じられていました。現在も島にはジュゴンを祀る御嶽があります。

定期船がないためツアーでの上陸のみで、立ち入り禁止のエリアもあるため、ガイドさんの指示には従いましょう。

👀見どころ👀

●北の浜(上地島)

ウミガメも産卵にやってくるきれいなビーチ

●タカニク(上地島)

かつての非番盛。集落の北側にあります。

●クイヌパナ(上地島)

上地島の物見台をのぼると上地島一の絶景スポットが眼下に広がります。

上陸ツアーでなくても新城島の美ら海を堪能するツアーもあります!

上地島と下地島の間にある竜宮城ポイントや赤い珊瑚とスカシテンジクダイのポイントがあります。シュノーケルツアーで行くポイントなどで機会があれば是非!赤い珊瑚とスカシテンジクダイのポイントは流れが速いため泳ぐのが大変・・・時折、ドリーでおなじみのナンヨウハギにも出会えます🐟

👣島へのアクセス👣

安永観光/八重山観光フェリーの定期船はありません。島民等、例外を除きツアーでしか上陸できません。

👣島内での足👣

徒歩のみ