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温泉・海・山と自然を堪能できる紀伊半島の南端
今回は南紀白浜から那智勝浦のドライブをご紹介します。
和歌山から車で向かう際、高速道路は白浜の手前、南紀田辺が最終となり、以降、すさみ町までは紀勢自動車道を走ることになります。ここまではスムーズですが、ここから串本・那智勝浦までは海沿いの42号線のみとなります。
白浜エリア
三段壁(白浜町)
南北2㎞にわたる高さ50mの岸壁がダイナミック。恋人の聖地としても選定さています。
円月島(白浜町)
島の真ん中に円月型の海食洞があり、「日本の夕陽100選」にも選ばれているスポットです。
志原海岸(白浜町)

高さ10m、奥行き30mにもなる間口がダイナミックな海岸。道の駅もスグ隣です。
道の駅の隣にある『リヴァージュ・スパひきがわ』
志原海岸を一望する西日本屈指のpH10.1 アルカリ性単純温泉で、日帰り温泉もありますが、宿泊では和歌山の幸を使ったおいしいごはんも堪能できます。
串本エリア
串本海中公園
黒潮の影響を強く受ける串本の海を再現している海中展望台もある水族館。ダイビングのスポットでも有名な海域を濡れることなく海中散歩できます。
南紀熊野ジオパークセンター
本州最南端の潮岬前にあるジオパークで無料で南紀熊野の地形模型などで学べます。白浜町から新宮市にかけて以下の3種類の大地を見ることができるので、お時間があれば訪れてみてはいかがでしょうか。
- 付加体:フェニックス褶曲・・・すさみ町 *見学はガイド帯同必須
- 前弧海盆堆積体:千畳敷・・・白浜町
- 火成岩体:古座川の一枚岩・・・古座川町
本州最西端の碑/望楼の芝


海軍の望楼の跡地で海側に本州最南端のモニュメントがあります。2パターンあるため是非両方で写真を撮りましょう!
潮岬灯台
「日本の灯台50選」に選ばれている白亜の灯台で、68段のらせん階段を昇ると眼下に太平洋が広がります。
潮岬観光タワー

タワー入場料と訪問証明書がセットで300円。タワー最上階には灯台と太平洋を望みます。タワーのレストランでは近大マグロも堪能できます。
橋杭岩/道の駅 くしもと橋杭岩

👆干潮時

👆満潮時
海の浸食で岩の固い部分だけが残った大小40あまりの岩柱で国の天然記念物となっている。道の駅の前であり、干潮時には間近で見ることもできます。満潮時はカヤックツアーで上陸なども開催されているようです。
日の出のタイミングで行くことができる場合は、朝焼けに浮かび上がる橋杭岩のシルエットが幻想的なので是非!
名物のポンカンソフトもご賞味ください。
太地町エリア
道の駅 たいじ

鯨の町で有名な太地町。やはり鯨料理は味わいたいところ。道の駅では鯨を使った丼やカレー、バーガーをお手軽に楽しめます。
太地町立くじらの博物館
博物館だけではなく、イルカとクジラにふれあえる体験ができます。今回は時間の都合で訪問できませんでしたが、次回機会があれば行きたいところです。
那智勝浦エリア
熊野那智大社/那智の滝(世界遺産)


何熊野那智大社の別宮 飛瀧神社の御神体である滝は日本三大名瀑で133mの落差は日本一です。
那智の滝の入口となる飛瀧神社周辺には1回500円の有料駐車場が複数あり、滝へのアクセスはコチラの方が良いです。しかし、大門坂は267段の石段、熊野那智大社への参道は467段となり 階段つらい・・・ という方は、800円ですが熊野那智大社の駐車場まで行きましょう。車道は急勾配ですれ違う車には注意が必要です。
♨温泉♨
- 白浜温泉:有馬温泉・道後温泉と並ぶ日本三大古湯の一つ
- 龍神温泉:日本三大美人の湯の一つ
- 熊野本宮温泉郷:開湯1800年の日本最古の湯ともいわれている
- 勝浦温泉:太平洋を望む海の温泉地
🍚ご当地グルメ🍚
めはりずし

ご飯を高菜漬で包んだおにぎり。名の由来は「目を見張るほど大きい」や「目を見張るほどおいしい」からきているとか。道の駅でも販売されているため、ご賞味ください。
生かげろう

和歌山土産で有名な『かげろう』ですが、白浜町にある本店限定で生かげろうを食べることができます。要冷蔵で日持ちしないためお土産には不向きですが、海の見えるテラスで是非『生』かげろうをご賞味ください!
福菱 本店(Kagerou Cafe)
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