女人禁制の沖ノ島を拝む 宗像大島

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🏝宗像大島とは・・・

2017年7月に世界遺産登録された『「神宿る島」宗像・沖ノ島関連遺産群』のの構成資産である宗像三女神の次女神・湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る中津宮、沖ノ島を拝む沖津宮遙拝所で有名です。福岡県で一番大きな島で、その周囲は約15㎞です。

❓三女神とは・・・❓

天照大神御神の三柱のお子様で

沖ノ島:『沖津宮』(田心姫神(たごりひめのかみ))

宗像大島:『中津宮』(湍津姫神(たぎつひめのかみ))

田島(本土):『辺津宮』(市杵島姫神(いちきしまひめのかみ))

これら三宮を総称して『宗像大社』と呼びます。

👣アクセス👣

神湊港渡船ターミナルからフェリー「おおしま」で約25分/旅客船「しおかぜ」で約15分(1日7便)

👣島内でのあし👣

観光バス(グランシマール):

10時台~15時台まで1時間に約1本のペースで主な観光地を周遊するバスがあります。普段レンタカーを使用することが多いですが、宗像大島ではこのバスを利用しました。

そのほかにもレンタサイクル・レンタカー・タクシーもあります。

起伏が多少あるためレンタサイクルは港の反対側に行きたい場合はおすすめしません・・・

👀見どころ👀

〇大島交流館

無料で沖ノ島や宗像大島の魅力を学ぶことができます。

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

〇夢の小夜島

海中にたたずむ鳥居と青空が映える小さな島。干潮時には歩いて渡ることができます。

〇宗像大社中津宮

宗像三女神の次女神・湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る神社

大島ターミナルの真ん前にあります。七夕発祥の地ともいわれています。

〇沖津宮遙拝所

直線距離で48㎞先に女人禁制の沖ノ島があり、女性が参拝するために建てられた遙拝所です。天気が良ければ水平線にぽっかり浮かぶ沖ノ島を見ることができます。

〇神崎灯台

1926年に初点灯した灯台

〇風車展望台・砲台跡

天気が良ければここからも沖ノ島を見ることができます。

🍚食事処🍚

玄海灘の島なので魚は食べたいですよね。港の真ん前に「海宝丸」という漁師直営のお店があります。ボリューム満点のお刺身定食や海鮮丼がおいしかったです。なお、仕入れ状況によっては臨時休業するようです。

宗像大島は日帰りが可能です。沖ノ島の「沖津宮」、宗像大島の「中津宮」の直線上にある「辺津宮」にも是非ご参拝ください。