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4月中旬から5月中旬にかけて栃木県足利市にある”あしかがフラワーパーク”では「ふじのはな物語 大藤まつり」が開催されます。
今年、2023年は観測史上最速の4月5日に大藤が開花したようです。
樹齢160年の大藤や紫藤の壁が見事です。
開花の順番は、薄紅⇒紫⇒白⇒黄色の順で約1か月間楽しめます。
園内にはチューリップやバラ、シャクナゲ、ネモフィラなど色とりどりの花々が咲き誇り藤以外にも見頃となります。
🌸フジ(藤) とは🌼

マメ科/フジ属(狭義:ノダフジ)
※ノダフジのつるは右巻き/ヤマフジは左巻き
花言葉:「やさしさ」「恋に酔う」「歓迎」「忠実」「決して離れない」
👣アクセス👣
車:【東北自動車道】佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約20分)
【北関東自動車道】足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約20分)
電車:JR両毛線 あしかがフラワーパーク駅より徒歩約3分
🌸あしかがフラワーパーク🌸
「ふじのはな物語」開催中の入園料および開園時間は変動があります。土日やGW中は非常に混雑するため、前売りチケットを購入しておくことをおすすめします。土日でも開園時間前に到着すれば渋滞に比較的巻き込まれにくく、園内もゆっくり散策できます。10時を過ぎると観光バスなど団体客も増えるため、全体の写真を撮りたい方は7時ないし8時に開園すると同時に入園しましょう。
【夜の部】もあり、藤の花が幻想的にライトアップされます。
入れ替え制ではないため1日券をお持ちの場合は通しで滞在することが可能です。1日券より少し安い夜の部の入園券は17時30分頃から販売されます。
ライトアップされている藤は日中よりもより幻想的ですが、オススメは夕焼けのマジックアワーです。紫の大藤と池の群青、空の青のコントラストが非常に美しいです。快晴でないと見れない風景であるため、訪れた際にもし天気が良ければ池の方から大藤を見てみてください(・ω・)ノ


再入園も可能なようですが、駐車場が非常に混んでいるため、また戻ってくるのは大変そうです・・・園内にはお土産屋さんはもちろん、湯葉など名産品も食べることができるレストランや藤ソフトなどもあります。藤の苗や苔リウムセットも販売されているため訪れた記念に購入し、おうちで育てるのも良いですね!

