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2005年7月17日に世界自然遺産に登録されました。
知床は北半球の流氷南限とされ、流氷がもたらす植物性プランクトンによりシロザケ・カラフトマスなど多種多様な生物の餌となっています。その魚を餌とするヒグマやシマフクロウ、オジロワシ、オオワシなど生物も多く生息しています。わかりやすい食物連鎖ですね!
世界遺産エリアは海域と陸域を合わせて約71,000haで、知床五湖やフラペの滝、カムイワッカ湯の滝、知床岬などがあります。
👣知床への足👣
ウトロまでは女満別空港から約100㎞ 車で約2時間、羅臼までは約120㎞ 車で2時間30分程度です。冬はウトロと羅臼をつなぐ道が閉鎖されているためご注意ください。
👀知床を知る👀
- 知床自然センター(斜里町)
- 知床五湖フィールドハウス(斜里町)
- 知床国立公園羅臼ビジターセンター(羅臼町)
=知床の海の春夏秋冬=
- 春:ミンククジラ・シャチ
- 夏:マッコウクジラ・イシイルカ
- 秋:カラフトマス・シロザケ・トド
- 冬:オオワシ・オジロワシ・アザラ・流氷
=知床の楽しみ方=
【知床五湖】
高架木道があり、トレッキングに最適です。ヒグマやエゾシカなどを観察するツアーや冬はスノーシューによるツアーも開催されています。
【知床岬 遊覧】
知床岬をまで海からアプローチできるクルーズがあります。冬に流氷遊覧でもお世話になっている「おーろら」を利用しています。コースは2つ用意されており、約1時間30分の「カムイワッカの滝航路」、約3時間45分の「知床岬航路」があります。
どちらの航路も知床八景の「ピュニ岬」「乙女の涙」「カムイワッカの湯の滝」を海から眺めることができます。運が良ければ熊の見えるかも👀
知床岬航路は約4時間となるため、時間に余裕がないと難しいかもしれませんが、壮大な自然を眺めているとあっという間です。
運行期間は4月下旬から10月下旬です。

【オシンコシンの滝】
ウトロ直前のトンネル前の国道沿いにあるすぐ見れる滝の1つです。
落差約30mの2つに分かれた滝で「双美の滝」とも呼ばれています。「日本の滝100選」にも選ばれており、展望台が滝近くにあるため迫力があります。冬には道路を挟んだ反対側には流氷が接岸しています。流氷が道路すぐそばで見られるのはこのあたりだけです。

通年、海に山に世界遺産の自然を楽しむことができる知床ですが、雄大な自然の中に人はお邪魔しているだけなので、生態系を壊さないよう、安全にも配慮し楽しみましょう(^^♪

